利用者さんの顔を見て、話す。
同意をいただいて、録音を押す。あとはタブレットを置いて、いつもの面談をするだけです。


同意をいただいて、録音を押す。あとはタブレットを置いて、いつもの面談をするだけです。

ここから先は、AIの仕事です。文字に起こして、面談の種類と出席者を見分けて、記録を埋めていきます。ほかに押すボタンはありません。

記録、家族図、社会関係図、計画案、経過記録。その面談に合う書類を、AIが下書きします。
合成音声で作った架空の30分の録音で、渡してから下書きがそろうまで約8分でした。実際の面談の録音での確認は、これから行います。

続柄も、同居も、亡くなった方も。話に出たことと渡した書類から描いて、社会関係図も一緒に作ります。どの話から描いたかは録音のその場所に戻って聞き直せて、違うところは手で直せます。
見本こころのクリニックに月に2回です。統合失調症で薬は朝と寝る前に飲んでます。
架空の面談の録音から、よりそいろが描いた図の一部です。録音に出てこない項目は省いています。文を押すと、その時点の図になります。
「母の腰が悪いからヘルパーさんと一緒に料理ができたらいいなと思います」。ニーズの欄には、本人の言葉をそのまま。まとめる欄はまとめて、文章の書きぶりは設定で事業所に合わせられます。

下書きを読んで、直して、確定する。いま誰の番かは「きょう」の画面でひと目でわかります。AIは確定も、承認も、送信も、書類や利用者の削除もしません。確定した書類は、そのまま印刷できます。

今日の面談の分は、今日のうちに片づいています。


面談のたびに、その月の請求に載せていきます。月が変わったら、確かめて承認して、請求データ(CSV)を作るだけ。送信は、いつもの取込送信システムから人が行います。
取込送信システムでの読み込みの確認は、これから行います。

どの大きさでも、できることは同じです。
月額・税別
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価格は調整中で、変わることがあります。
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