夜の事務所。卓上ライトだけが、机の上のファイルの山を照らしている。
よりそいろ

記録を書くために、この仕事を選んだんじゃない。

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10:00

利用者さんの顔を見て、話す。

同意をいただいて、録音を押す。あとはタブレットを置いて、いつもの面談をするだけです。

テーブルをはさんで話す二人の手元。湯のみとせんべい、画面を消したタブレット。
10:30

録音を止めて、あいさつをして、車へ。

ここから先は、AIの仕事です。文字に起こして、面談の種類と出席者を見分けて、記録を埋めていきます。ほかに押すボタンはありません。

住宅街に停めた軽自動車の車内。助手席にタブレットとトートバッグ。
10:39

帰りの車に乗るころ、書類はできている。

記録、家族図、社会関係図、計画案、経過記録。その面談に合う書類を、AIが下書きします。

合成音声で作った架空の30分の録音で、渡してから下書きがそろうまで約8分でした。実際の面談の録音での確認は、これから行います。

よりそいろの利用者の画面。受付からモニタリングまでの路線図の下に、家族構成図と社会関係図が並ぶ。
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00:57

話の中から、家族図が描かれる。

続柄も、同居も、亡くなった方も。話に出たことと渡した書類から描いて、社会関係図も一緒に作ります。どの話から描いたかは録音のその場所に戻って聞き直せて、違うところは手で直せます。

見本こころのクリニックに月に2回です。統合失調症で薬は朝と寝る前に飲んでます。

家族構成図
34才 62才スーパーでパート腰痛あり 38才大阪市在住看護師既婚 KP 見本ワークセンターあおば通所 統合失調症
社会関係図
見本こころのクリニック医療機関 見本ワークセンターあおば作業所 相談支援センター見本さかい相談支援専門員見本 担当 本人

架空の面談の録音から、よりそいろが描いた図の一部です。録音に出てこない項目は省いています。文を押すと、その時点の図になります。

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13:30

本人の言葉は、言ったとおりに残っている。

「母の腰が悪いからヘルパーさんと一緒に料理ができたらいいなと思います」。ニーズの欄には、本人の言葉をそのまま。まとめる欄はまとめて、文章の書きぶりは設定で事業所に合わせられます。

サービス等利用計画案の表。本人のニーズの欄に、本人の言葉がそのまま入っている。
16:00

確定を押すのは、人です。

下書きを読んで、直して、確定する。いま誰の番かは「きょう」の画面でひと目でわかります。AIは確定も、承認も、送信も、書類や利用者の削除もしません。確定した書類は、そのまま印刷できます。

「きょう」の画面。利用者ごとの路線図に、人の番を示す黄色の丸が並ぶ。
17:00

机の上に、ファイルの山がない。

今日の面談の分は、今日のうちに片づいています。

夕方の日が差す同じ机。ノートパソコンとファイルが一冊だけ置かれている。
夕暮れの住宅街を、トートバッグを持った人が歩いて帰っていく。
17:30

帰る。

今日の書類を、家に持ち帰らない。

1日

月初めに、あわてない。

面談のたびに、その月の請求に載せていきます。月が変わったら、確かめて承認して、請求データ(CSV)を作るだけ。送信は、いつもの取込送信システムから人が行います。

取込送信システムでの読み込みの確認は、これから行います。

請求の画面。利用者ごとに承認し、請求データを作り、取込送信システムで送信するまでの流れ。

月額30,000円から。事業所の大きさで決まります。

どの大きさでも、できることは同じです。

30,000円

利用者 50人まで

月額・税別

60,000円

利用者 150人まで

月額・税別

ご相談

利用者 151人から

事業所が複数ある場合も、ご相談ください。

価格は調整中で、変わることがあります。

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よく聞かれること

どんな事業所で使えますか。
相談支援事業所(計画相談・障害児相談・地域相談)、訪問介護(介護保険と、障害福祉の居宅介護・重度訪問介護)、訪問看護(介護保険と医療保険)です。録音から記録や訪問の記録を下書きして、請求のファイルまで作ります。送るのは人です。請求のファイルをそれぞれの受付で読み込ませる確認は、これから行います。
録音の同意は、どう取りますか。
録音の前に、目的と、いつでも止められること、断っても支援の内容は変わらないことをお伝えします。同意をいただいたら、ボタンを押して録音を始めます。録音中の画面にも「いつでも止められます」と出ます。
録音や記録は、どこに置かれますか。
東京のサーバーに保管します。文章を作るAIも東京で動かしています。音声認識は、サービス側に記録を残さない設定で使っています。
AIが聞き間違えたら、どうなりますか。
聞き間違いは起きます。だから書類はすべて下書きで、人が読んで直してから確定します。元の録音に戻って確かめられます。
いま使っている様式で印刷できますか。
標準の様式と、いくつかの市町村の様式に合わせて作っています。お使いの様式があるかは、申し込みのときに書き添えてください。市町村に提出して受け付けられたことは、まだありません。
国保連への請求も、AIがしますか。
請求データ(CSV)を作るところまでです。承認も送信も人が行います。取込送信システムでの読み込みの確認は、これから行います。
申し込むと、すぐに使えますか。
いいえ。利用者さんの個人情報を預かるシステムなので、申し込みのあと、こちらで事業所を確かめます。承認されると、申し込みのときのメールアドレスとパスワードで使い始められます。
夜の同じ机。ライトは消え、机の上は片づいている。
21:00

今夜の灯りは、もう消えている。

申し込みのあと、こちらで審査をします。承認されると、使い始められます。

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